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現場レポート
ノージョイント化 設計のポイント ノージョイント化の設計思想設計検討事項

ノージョイント化の設計検討事項

埋設型伸縮装置の設計には、以下の確認が必要です。製品の比較検討の際に、プリントアウトしてご活用ください。

製品の構造確認 〈重点確認事項〉

1) 伸縮吸収方法の確認

遊間部(桁端部)には下記にあげる変位が発生します。これらの変位を如何なる構造、部材で吸収(分散)させ、これに対応しているかを明確にし、数値的に捉え設計根拠とします。また、変位の伸縮(分散)構造を知ることで、その製品の許容伸縮量が適正であるか判断します。
●桁端(遊間部)に発生する変位
1)温度変化による桁伸縮量
2)クリープ・乾燥収縮
3)活荷重たわみによる水平方向移動量
4)活荷重たわみによる垂直方向移動量


2) 荷重の支持方法の確認

通常の伸縮装置は下記に示すとおり輪荷重に対する検討が指示されています。埋設型伸縮装置においても同様の輪荷重が載荷されます。埋設型伸縮装置の多くは、その目的のため表面上は舗装体となります。しかしアスファルト舗装体は遊間部にかかる荷重を支持する材料ではないため、遊間部の荷重支持方法は、埋設型伸縮装置の耐久性を判断する重要な項目となります。特に荷重支持方法から適用遊間量に問題がないか照査を行います。

製品の適用範囲の確認

1) 橋種

製品が適用可能な橋種、橋梁形式、床版種別であるかの
確認を行います。


2) 伸縮量

製品が適用可能な伸縮量であるかの確認を行います。


3) 遊間量

製品が設置可能な遊間量であるかの確認を行います。


4) 斜角

製品が設置可能な斜角であるかの確認を行います。


5) 線形

製品が設置可能な線形であるかの確認を行います。


6) 舗装構成

製品が設置可能な
舗装構成の確認を行います。


7) 製品部分以外への影響

製品が設置可能な
舗装構成の確認を行います。

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