ヘキサロック工法
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ヘキサロック工法のメカニズム

ヘキサロック工法は、伸縮分散方式の埋設型伸縮装置です。

通常のジョイントでは床版と舗装体が一体化しているため、橋の挙動と連動して伸縮量が遊間上部の舗装体に集中します。
ヘキサロック工法では、二枚重ねのスライドシートと分散パネルの作用により伸縮量を広い範囲に分散させています。
そのため表層に伝わる応力・ひずみはごく微量で、アスファルトの持つ性質でカバーされる範囲内に抑えられています。

桁の伸縮変位を、桁端部のみで処理するのではなく、舗装体の広範囲に応力・ひずみを分散吸収させています。


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