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現場レポート02 常磐バイパス 平災害復旧その1工事

東日本大震災により橋台と背面に20〜30cmの段差が発生。地震後の通行機能に支障をきたした。背面の沈下に追随しつつ橋台との一体化を保つことが可能な工法として背面処理工(可撓性踏掛版)を実施。

平災害復旧その1工事

場所 福島県いわき市錦町〜佐糠町
国道6号線常磐バイパス
  • Boxカルバート (起点側・終点側)
  • 鮫川大橋   (A1部・A2部)
  • 植田跨道橋  (A1部・A2部)
  • 佐糠橋    (A1部・A2部)
  • 佐糠跨道橋  (A1部・A2部)
発注官庁 国土交通省東北地方整備局
磐城国道事務所
施工期間 平成23年10月19日〜11月9日(夜間工事)

施工写真

着工前
着工前
特殊弾性樹脂 充填
アンカーボルト 打込
二層式スライディングシート/下層用 貼付
不等辺山型鋼 設置
二層式スライディングシート/上層用 敷設
鋼製六角パネル(ヘキサロックパネル)敷設
特殊合材 舗設
固定樹脂モルタル 打設
二層式スライディングシート/上層用 敷設
密粒(13)改質U型アスファルト混合物 舗設
鋼製六角パネル(ヘキサロックパネル) 敷設
表層 舗設

担当者より

工事・設計部/金子盛人

工事・設計部/金子盛人

今回、初めて震災後の災害復旧工事に携わり、大きな責任を感じながら現場に取り組みました。元請け会社さんの協力のおかげでスムーズに施工が進み、予定通り完了することが出来ました。 震災直後は橋台背面部の沈下により路面に20〜30pの段差が生じ、緊急車輌も通過出来ない状態だったようです。 可撓性踏掛版(背面処理工)を設けることで路面の勾配をなだらかに形成させ段差の発生を抑制し車輌の通過が可能になります。

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